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【埼玉日記】行田市『香港飯店』の常軌を逸した『豚の角煮』は一見の価値アリ!【隠れたデカ盛店】

こんにちは、あおさん(@aosan)です。
先月末からちょっと体調を崩し、食べることがきつかったんですが、私の母親が「久しぶりにみんなでごはん行こうよ」との呼びかけから、近くのお店で外食へ。
和食とか、魚とかならいけるかなぁ~。

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さてさて、じゃ何を食べにいくのかと思案したところ、

母親が「香港飯店」に行こうか~。

「香港飯店」ね、あぁ、あのデカ角煮のね、
子どもはびっくりするだろうな~、
なんて思いながら、

俺、食べれるかなぁ・・・。 

 

 

香港飯店

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秩父鉄道行田市駅」から歩くと15分くらい。
行田市役所」の道路を挟んだ向かいにある中華料理店。

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カウンターを含めて10席程度、奥座敷が12席ぐらいの小ぢんまりとしたお店。
一見、ふつうの町の中華料理屋さんに見えますが、ちょっとこのあたりでは知る人ぞ知る、隠れたデカ盛りメニューのお店。
ここが『香港飯店』です。

 

メニューを見てみよう

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らーめん 650円~ なかなか良心的な価格設定ですね。
めん類が苦手な筆者も調子が悪くなければ「エビチリあんかけチャーハン」1000円がいいなぁと思ってました。画像がそうですね。

問題は中2段目の『角煮らーめん』1030円です。
画像からすごさがあんまり伝わってこないですが、スゲーんですよ。

 

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奥さんと子どもたちはセットメニューを頼んでました。
これらのボリュームも結構なものでした。
昔の私なら、間違いなくここからのチョイスだったな。

 

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娘は「つけ麺(味噌)」830円を注文。

 

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母がみんなで食べようと「豚の角煮」(大)1800円を注文。
ラーメン屋じゃなくて、中華料理屋さんだから、一品料理が充実してますね。
 

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注文と実食

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テーブル上の調味料ほか。一般的な装備ですね。

 

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まずは私の注文した「半チャーハン」。メニュー表に載ってないので、価格不明。だけど400~500円ぐらいだと思う。
通常が830円。

 

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でもこれ、「バーミヤン」とかで頼んだら1人前で出てくる量ですよ。
プリっプリの海老がいい味だしてます。チャーハンはパラパラチャーハン。
若干薄味だけど、しっかり味がついているので飽きはしない。
別の料理と一緒に食べても邪魔しない味にしてるのかな。
シンプルで美味いなぁ。
私は結局、半分しか食べれなかったです。

 

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奥さんはAセット「しょうゆラーメン+半チャーハン」で950円。
奥さんもチャーハン食べきれず、半分残してましたね。

 

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これは母が注文していた「味噌ラーメン」780円。
ここの味噌は濃厚と言うより、清涼感のあるさっぱりしたみそですね。

 

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これが息子の注文した「角煮らーめん(味噌)」1030円。
どでかい角煮が2本。

 

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どのくらいデカイかと言うと、

 

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これが2本。
これでこの価格は安すぎですね。
デカ盛り好きな方は、ぜひこの「角煮らーめん」に「ライス」か「チャーハン」つけて食べてください。

らーめんのスープは「味噌ラーメン」と同じく、さっぱりした清涼感のある味噌味。濃厚ドロドロ系じゃないので、かえって角煮の味の重さとバランスが取れてます。
角煮は一品料理の角煮と同じものですね。

やわらかく煮込んでありますが、やや食べ応えがある食感。
一本食べたら顎が疲れちゃうかな。私は2かけだけもらって食べました。

 

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「豚の角煮(大)」1800円。
先ほどのラーメンに投入されていた角煮の4本分です。
食べやすくカットしてもらっています。

先ほどの「角煮らーめん」がいかにお得なのかわかります。

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「角煮らーめん」を頼んだけれども、やっぱり食べきれず。
まぁしょうがないよね。

 

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小6の息子はCセット「しょうゆラーメン+角煮丼」1150円。
角煮丼は角煮が1本。
ちょっとコスパのバランスがどうかなぁ(笑)
「角煮らーめん」1030円頼んで、「半ライス」150円のが角煮の量は倍かなぁ。
さすがお兄ちゃん、食べきってましたね。

 

まとめ

いかがだったでしょうか。
行田市役所」の目の前にある隠れたデカ盛り店『香港飯店』。
この注目すべき『豚の角煮』は意外にもあまり情報が出回っておらず、お店も広告活動をしておらず、もっと拡散されてもいいじゃないかなと思います。

ぜひ、お腹を減らして行田市近辺にいらしたときは寄ってみてください。
『豚の角煮』以外にもたくさん美味しいメニューがありますので。 

お店情報

『香港飯店』

埼玉県行田市本丸1-8

営業時間 11:30~14:30 15:30~22:00

定休日  水曜日

駐車場  お店横に4台くらい?